独身を後悔する寂しい40代50代男女に出会いをもたらす3つの習慣

独身を後悔する寂しい40代50代男女に出会いをもたらす3つの習慣

出会い・婚活

【婚活アプリ】40代からの婚活を効率化するマッチングサービス活用術

並んで腰掛ける男女の画像

「毎日に張り合いがない。自分が存在感のない透明人間のように思えて、だんだん一人がつらくなってきた…」

独身の40代、そして50代。自分なりに社会での役割を果たしてきたはずなのに、気付けばこれ程に手応えの無い日常は何なのだろう。。。そんな風に後悔にさいなまれる人は少なくないと思います。

実は冒頭の「透明人間」というのは、かつて私が自分自身について感じていた思いなのですが、あの「酒鬼薔薇聖斗事件」が起きた際に、犯人の少年Aが自身を「透明な存在」と表現したことには複雑な思いを抱きました。

孤独感にさいなまれていた当時の自分を振り返ると、他にも以下のような状況があったと思います。

・一人の部屋に帰るのが寂しくて、毎日居酒屋に長居してしまう。

・自分は何のために存在しているのだろうと思い悩む。

・親子連れや仲良さそうな夫婦を見ると孤独感にかられる。

・人混みの中でぽつねんと孤独を自覚することがある。

・「自分が煙のように立ち消えても、気付く人などいないのでは」と思う。

・独り身は寂しいけれど、交際に発展するような出会いもない。

・病気の時に付き添ってくれる人がいないことを考えると心細くなる。

人は関係性の中で無意識に承認欲求を満たしながら日々を過ごしていますが、自分の存在を映し返してくれる鏡のような誰かの存在が無いと、生きている手ごたえが得られなくなり透けた存在になっていきます。そして、それはとても孤独でつらいことです。

誰からも顧みられないというのは存在しないに等しい状況なので、「生きながら死んでいる」という表現もできるかもしれません。深刻な寂しさは、時に人を死に誘います。なので人は世の中から忘れ去られることを、やはり潜在的に恐怖します。

 

孤独に適応できる人でも、独りはきっと寂しい

私は野外で遊ぶのが好きで、カヌーイストでアウトドアライターの野田知佑氏の文章を30年来読んできました。カヌーに犬を載せて漕いでいる彼の姿やライフスタイルはまさに男性的な自由の象徴で、ずいぶん感化もされました。

でも、この頃は月刊誌に連載されている氏の文章を読んでいて、寂寥感を色濃く感じるようになってきました。いつも旅のパートナーだった二匹の愛犬を立て続けに亡くされたこともありますが、文章の行間に埋めがたい孤独を感じてしまいます。

風のように自由で、ツーリングカヌーを世に広め、自然保護活動に広く関わり、多くの子供達の自然体験を見守ってきた方ですし、老若男女の友人が全国津々浦々…というか海外にも多くおられるので、私の心配などは全くの杞憂かもしれません。

でも、きっと人は誰もが潜在的に寂しさを抱えて生きている気がします。

結婚をしていても孤独を感じている人はいますし、離別したり死別したり、人はいつか独りに帰って行きます。それでも人生の季節の中で、大切な人と寄り添えたり、誰かの笑顔を思って立ち働いた時間が輝いていれば、やがて訪れる孤独な時間の中でも、自分を肯定して過ごせるのではないでしょうか。

 

寂しさを紛らすのは問題の先送り

潜在的な寂しさは「自己顕示」とか「自画自賛」に形を変えて表れるので、会話の時に「俺は」「私は」と自分に話題を向けたがるとか、美容整形を繰り返す女性とか、そういう部分にも寂しさの潜在性が見て取れる気がします。

自分が寂しいという事実を素直に受け入れれば、もっと上手に振る舞ったり、寂しさを解消する行動を始めることもできますが、何かで紛らしてばかりだと問題は先送りされるだけで、年齢が進むほどに以下のような不安も増してきます。

・選択の余地がなくなり生涯独身が確定的になる。

・中高年の一人暮らしは孤独死が心配。他人様に迷惑はかけたくない。

・病気をしても付き添ってくれる人も無く、何でも自分でしなければならない。

・深刻な孤独で心を病んでしまうかもしれない。

抑制の効かないような寂しさは、ふとした拍子に発作的に訪れます。一人ぼっちには慣れているはずなのに、人恋しくて誰かと一緒にいたくて、でも誰もいない・・・。

寂しさがつらい、孤独がしんどいと思ったら、もう自分を抑え込まずに出会いを求める方向へと舵を切ってみましょう。

私の場合ですが、いよいよ孤独感が極まったときに自分にこう言い聞かせました。

「もし次に自分に興味を示してくれる人が現れたら、それはとても希少な人だから、必ず大切にしよう」

そして、そう思った夏の、翌年の春に結婚をしました。

婚活の現場には失礼な人間も多くいます。屈辱を味わう場面もあるかもしれません。それでも、つまらない相手の言うことにはいちいち動揺せず、自身は理想の生活を思い描いて真っ直ぐ行動を続けましょう。

私の同級生の母は強い人で、悪口を言う人にこう言い放ったそうです。津軽の女性なので津軽弁なのですが、
「なさ何しゃべらいだって、わのま〇じゅの毛だっきゃパフラッともさねじゃ!」
訳:あなたに何を言われても、私の陰毛はフワリともしません

他所の方言だとどうなるのかなと思ったりしますが、もしパートナー探しに歩み出したあなたに失礼なことを言う輩がいたら、ぜひ心の中で呟いてみましょう。なんなら口に出しても構いません。少しは気持ちが落ち着くはずです。誠実な人との出会いに向けて、勇気をもって進んで下さい。

 

出稼ぎ親父は夫婦仲がいい

現在、私は新潟県の山間地に住んでいますが、この辺りも30年ほど前までは冬季間の出稼ぎが盛んな地域だったようで、お年寄りからその頃の話を聞く機会があります。酒杜氏、ふぐ調理人、棒寒天作りなど、冬季に人手の要る仕事は米農家との相性が良かったようです。早ければ稲刈りが一段落した10月から、翌年の3月まで1年の半分を、夫婦は離れて暮らしました。

そんな出稼ぎ親父が正月休みで帰宅した場面のエピソードを奥様から伺ったのですが、大きな袋をいくつも下げた男性が、雪も雨も降っていないのに傘をさして顔を隠し、玄関先で雪掘りをしていた奥様の前を通り過ぎていったそうです。

「歩き方を見ればすぐ判るのに、照れ隠しにとぼけてみせて・・・」

そんな奥様の昔話を笑って聞いていたお父さんの顔が、今も思い出されます。

夫は妻と家族を思いながら異郷での仕事に耐え、妻は夫の健康と安全を祈りながら豪雪地の家庭を守りました。

もとは他人だった二人が、思い、思われ、囲炉裏の熾(おき)のように相照らしながら、ささやかな燃焼を維持してゆきます。焚き火の好きな人なら心当たりがあると思いますが、薪は一本では燃え続けることができずに立ち消えてしまいます。

世の中には仲睦まじい夫婦以上に険悪な夫婦も多いのが現実的な風景ですが、それでも病気のときには優しくできたりもして、齢80を超えても喧嘩をしている老夫婦を見ると、あそこまで頑張りたいなぁと、微笑ましく思ったりします。

 

誰かのために生きると存在感覚が確かになる。

頑張って稼いだお金で自分が特上寿司を食べたいか、それとも大切な誰かに食べさせたいか・・・
きっと「独身が寂しい」と感じている方の多くは、後者を選択するのではないでしょうか。

「っていうか、二人で回転寿司でよくない?」

と突っ込まれそうですが、たぶん私達はそんな風に自分の存在感覚を満たしています。

つまり「寂しい」という感情は「私を楽しませてくれる人がいない」ときよりも、「私が楽しませてあげる人がいない」ときの感情なのだと思います。

「あの人の笑顔が見たいから頑張れる・・・」

人はきっと何歳からでも、そんな相手と出会える可能性があります。本当に多くの心優しい男女が、寂しさを抱きながら孤独な時間を過ごしています。

 

ネットの活用で「出会いが無い」を解消する

いま、地方の過疎地では人口がどんどん減っています。若者の8割が都会へ流出するので、地元で世代の近い異性と遭遇するのは流れ星を見るぐらい稀なことになっています。なので本当に物理的な事情で結婚をせずに40代、50代を迎える人が、私の周囲でも多くなっています。

では人口の多い都市部はどうかと目を移してみると、そちらも晩婚化や未婚化が進んでいて不思議な感じがします。きっと理由は挙げたらきりがないくらい色々で、それらが相乗して問題を加速させていると思うのですが、敢えてざっくり言ってみようとしても、どれも片手落ちな感じがして上手い表現が見つかりません。

ただ、人をブランド品のように査定する風潮には違和感を覚えます。一般的な物差しでは測れない魅力や可能性を備えた人達もいるのにと残念でなりません。もしもみんながもっと先入観なく交流できれば、スペックなどどうでもよくなるぐらい遺伝子レベルで、熱烈に惹かれ合うカップルがたくさん生まれるのではと想像すると、少しは明るい未来が見えてくる気がします。

そんな風に世の中は結婚への道のりがややこしくなっていますが、インターネットという強力なツールが良くも悪くも出会いの可能性を飛躍的に高めて、生活圏や時間の制約も一気に払拭したことは誰もが知る事実です。

けれども、ネット婚活には大きなメリットもありますが、いくつかのデメリットもあります。以下、思い当たるところを挙げてみます。

・サービスによっては高額な費用がかかる。

・理想の高い入会者が多い。

・品定めをするような目で見られて嫌な思いをする。

・コミュニケーションが苦手でサービスを上手く活用できない。

・結婚詐欺などの犯罪被害に遭うリスクがある。

・婚活サービスには悪い口コミが多い。

・入会しても出会いが得られない場合もある。

以上のような懸念は確かにあります。というか、そうした疑念を抱きながら慎重にサービスを選んで、そのうえでネットの利点を最大活用するというのが、婚活サービスとの向き合い方だと思います。

費用に関しては一面では安全性を担保するもので、良質なシステムの使用料であったり、相談員の人件費等であったりするわけですが、無駄に高くて何かにつけて課金の多いサービスもあります。

そうした点はサービス選定の際にご自身でも下調べをして選別眼を養ってほしいのですが、口コミにも本物と偽物があります。多くを見ていると分かるようになりますが、体験者にしか語れないような具体的なものだけを参考にするようにしましょう。

また、コミュニケーションが苦手という人は、無理をする必要はありません。誰もが面白くてにぎやかな人を好むかというと、人の好みは色々で、静かな人が気になるという人もいます。

それは容姿についても同じで、自分がコンプレックスを感じている部分があったとしても、意外に他の人は気にしていません。自分で自分をおとしめるようなメンタルブロックは、自省して解除に努めましょう。

猫を見ていて思ったのですが、猫同士は「ニャーニャー」と猫語で話しているかというと多分そうではなくて、きっと相手の動きとか表情とか声の調子とかで、必要十分に意思疎通がはかれているのだと思います。

猫でも犬でも、私達は一緒にいるとだんだん要求が酌めるようになってきますが、それは人間にも非言語的なコミュニケーション能力が備わっているからに違いありません。

なのでコミュニケーションが苦手という人は、自然体で、下手に頑張ろうとしない方が賢明です。きっとあなたに興味を抱く人が現れて、相手が勝手に何かを感じ取ってくれます。ただ、趣味でつながれる人と出会えたら、とてもラッキーだと思います。

 

詐欺被害のリスク

先般、こんな事件がありました。

女性をだまし無修正動画投稿

マッチングアプリで知り合った女性の無修正のわいせつ動画を動画販売サイトに投稿したとして、警視庁保安課は6日までに、わいせつ電磁的記録頒布の疑いで、東京都渋谷区渋谷1、無職○下○平容疑者(34)を逮捕した。2018年5月~19年12月にかけ、約200人のわいせつ動画を投稿していたとみて捜査している。女性たちにはトラブルで投稿できなかったとうそをつき、報酬を諦めさせていたとされる。保安課によると1本2千~5千円で販売し、計約3,500万円を売り上げていたとみられる。女性には顔がわからないように編集し売り上げを折半すると約束していたが、実際には編集せず金も渡していなかったという。

(出典:新潟日報 令和2年2月7日朝刊)

200人もの女性が金銭につられてとはいえ動画撮影に同意してしまっているのは、おそらく騙し方が巧みだったのでしょう。結果的に報酬が得られないどころか顔出し動画が配信されている状況は極めて悲惨です。デジタルタトゥーとも言われ、こうしたネット上の痕跡は世界中に拡散し容易には消せません。

女性ばかりではなく男性が被害者になる手口もあって、お色気に惑わされて高価なブランド品を買わされたり、「俺の女と何してるの?」と強面のお兄さんが現れる古典的な美人局も、今はマッチングサービスを悪用してターゲットを罠にかけます。

まさに悪党が悪知恵を駆使して無垢な羊が迷い込むのを待ち構えている、そういう側面が現在のマッチングサービスにあることを、まずは知っておく必要があります。その上で、十分にリスクを認識してサービスを選び、主体的に活用できるのであれば、ネットを介したマッチングサービスは婚活を効率化する極めて強力なツールになります。

以上のようにサービス選びは本当に大切で、短期間で出会いを得られるか、無駄にお金だけを失うかは、まずはサービスの選択に懸かっています。

ところで、以下のような典型的な2つのマッチングサービスがあったとして、皆さんはどちらを選択するでしょうか。

① 登録無料で審査なしだけれど、チャットの使用やマッチング申請時に課金がある出会い系アプリ。

② 入会に30万円ほどの費用がかかるけれども、入会審査や面談のある結婚相談所。成婚時の課金もある。

「自分が気をつけていれば大丈夫」と、前者を選択するとしたらかなり危険です。登録や審査のハードルが低いことは悪意ある利用をも容易にしますので、ある意味なんでもありの無法地帯です。サービス提供者自体がサクラを雇って課金を煽っている場合もあります。

かと言って後者は金銭面でのハードルが高すぎるし、そのうえ高額な結婚相談所の口コミをネット上で検索すると、体験者の否定的なコメントが多く見受けられます。

そこで、近頃はもっと中間的で、両者の良いとこ取りをしたような洗練されたサービスが提供されるようになってきました。例えば以下は最も新しいタイプのサービスですが、担当者も付く結婚相談所のサービスを、これまでよりも格段に安価で利用することが出来ます。ぜひ確認してみて下さい。

⇒ 【naco-do】

以上のように、ネット婚活の成否はサービス選びに大きく左右されますが、「タダほど高いものはない」とか「安物買いの銭失い」といった格言どおり、大事な資金は「チャットの課金」などで雲散霧消させるのではなく、賢く「安全の確保と優良なサポートへの対価」として有意義に活用しましょう。

 

タイプ別マッチングサービス解説

それでは、婚活に活用できるマッチングサービスをタイプ別に解説していきます。それぞれにお薦めなサービスのリンクも付しておきますので、よろしければ確認してみて下さい。

結婚相談所

結婚相談所型のサービスには仲人タイプの相談所と、データマッチングタイプの相談所とがあって、若干性質が異なります。

〈仲人型の結婚相談所〉

仲人型の結婚相談所は、基本的には担当アドバイザーが個々に適した相手を紹介してくれたり、お見合いのセッティングや助言をしてくれたりします。確実に結婚を望んでいる方を紹介してもらえるわけですが、料金は年間に30万円以上と高額になる場合が多く、それだけに理想が高く妥協できない者同士のお見合いにもなりがちです。

そのため成婚の確率はそれほど高くはなりませんし、不満を抱きながら退会する方も多いようで、全国展開しているような大手の結婚相談所の口コミには批判的なコメントが並びます。

それでも独力で結婚できる自信のない方や、安全な婚活環境と専門家のサポートが欲しいという方には、仲人型のようなサービスは必要だと思います。そんな方が入会するならば、地域に根ざした小規模な結婚相談所で、ネットの口コミではなく、周辺界隈に実績が聞こえているところを選ぶのが賢明です。

〈データマッチング型の結婚相談所〉

大手結婚相談所の全てに悪い口コミが目立ちます。「成婚できた」という口コミも散見されますが、多くは「入会時に高額の費用を支払い、その後は放置された」という内容で、これには職業や収入などの評価が重視されることに加えて、利用者が積極的に「結婚相談所のシステムを使いこなせたか」という違いもあるようです。

つまり利用者は高額のサービスに「手取り足取りの懇切なサービス」を期待するわけですが、実際に相談所から提供されるのは単に「検索システム」のようなもので、自分で探し自分からアポイントメントを取らなければ何も始まらないということなのです。
そのためプロフィールが高評価でシステムを積極的に活用できた人は概ね一年以内に成婚退会に至りますが、プロフィールが平凡でマッチングの頻度が少ない人は半年ほどでサービスに不信感を抱くようになり、結局は高額費用に見合う成果を得られないまま退会する羽目になります。

以上のような構図があるため、どうしても結婚相談所の口コミには否定的なものが多くなりますが、年収などの条件を概ね満たしている方で、自分でも積極的に活動することを厭わない方であれば、結婚への近道になるはずです。

批判的な口コミの多い結婚相談所型サービスですが、そんな中でも高評価を獲得しているのがノッツェ(NOZZE)です。

ノッツェのサービスで特に注目なのが「DNAマッチング」で、婚活ではおおむね条件が適合しても「本当にこの人で良いのだろうか」という決めきれない心境に陥りがちですが、DNAマッチングにはその決断を後押ししてくれる効果があります。実際、「初対面なのに不思議と緊張しない」とか、「一緒にいて違和感がない」といった感覚には、DNAの相性も大きく関与しているようです。

⇒ ノッツェ 無料パートナー紹介

婚活パーティ

婚活パーティーや街コンは20~30代までが対象となるものがほとんどで、40歳以上の方には適合しにくい婚活方法です。したがってこの記事では割愛させていただきますが、アラフォーやアラフィフに特化された催しがあれば参加してみるのもよいかと思います。

婚活アプリ & 婚活サイト

上手に利用すれば出会いの可能性を飛躍的に高めてくれる「婚活アプリ」は、現代の婚活では無視できないツールになっています。結婚相談所に比べて店舗に出向く必要がなく、スマートフォンさえあれば手軽に始められて初期費用も安価です。

けれども利用料金を搾取することだけが目的の悪質なサービスも多く、詐欺師や「遊び」目的の既婚者などの混入も容易になっています。

それだけにサービスの選択とリスク管理は重要で、たとえ評価の良いサービスであっても警戒感を維持しながら利用する必要があります。また「婚活」に最適化されたサービスでも、世代が適合しないものもあるので区別する必要があります。

詐欺師やヤリモク(※)については相手の言動に基づいて「パブリックサーチ(※)」をし、不明瞭な点や辻つまの合わない点がある場合には警戒を強めるべきです。実際にご自身の名前をgoogle検索にかけてみるとどんな感じでしょうか?

私であればTwitterやFacebookの情報、地域活動の参加履歴などが表示されます。ある意味怖いことでもありますが、ネット検索をされて実在感のある情報が出てこない人というのは、表立って世間と関わっていないか、個人情報を秘匿する必要のある職業で対策がなされているかで、後者には国家公務員なども含まれますが、詐欺師もパブリックサーチにヒットしにくい傾向があります。

そういう意味では、詐欺師の見分け方として、会話に質問を意識的に織り交ぜてみることも大切です。嘘で身を固めた人は自分の発言について何か質問をされると「嘘を嘘で」取り繕う必要が生じますが、そんなとき、人は表情や物言いに動揺が現れたりするので見逃さないようにしましょう。

身なりや車、職業など「ハイスペック」を装うのも詐欺師の常套手段ですので、これみよがしに高級品で身辺を飾る相手は特に警戒しましょう。

※ヤリモク・・・「やるのが目的」の略語で、性交だけを目的に女性に近付く男性のことを指す。

※パブリックサーチ(別名:パブサ)・・・パブリックサーチとは、インターネット上のウェブ検索エンジンなどで著名人や友人などの特定他者の名前を検索する行為の意味で用いられることのある語である。いわゆるエゴサーチの他人版、のような位置づけである。

引用:Weblio辞書

婚活アプリ型のサービスでは、早くから再婚者や晩婚者に配慮した運営がなされてきたマリッシュ(marrish)が、アラフォー&アラフィフ世代の会員も多く、40代からの婚活にお薦めなサービスです。

ただしマリッシュはシングルマザー等への配慮で女性会員が無料となっているため、男性側から見た場合は本気度の低い女性の混入も少なくないことが考えられ、その点は認識しておく必要があります。

とはいっても再婚&子連れ再婚を望む利用者へのサポートの手厚さは特筆に値し、晩婚、年の差婚、地方婚など、他のサイトでは疎外されがちな利用者に活動しやすい環境を提供しています。

⇒ 婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ」/R18

ネット完結型の結婚相談所

いま最も新しいタイプのマッチングサービスです。結婚相談所の「結婚に特化された機能性」「マッチングアプリの手軽さ」を兼ね備えていて、独身証明書身分証明書の提出などのセキュリティ対策も取られています。

費用面でも、例えば半年間の活動を想定した場合、一般的な結婚相談所と比較すると6分の1にまで抑えられています。現状では最もコストパフォーマンスの高い、まさに価格破壊的なサービスです。

⇒ 【naco-do】

 

まとめ

寂しい独身生活に終止符を打ち、40代以降の関係的な暮らしを始めていくためのパートナー探し。簡単ではないだけに、なるべく効率よく行いたいものです。

そんなニーズに光を当てるのが「ネットを活用したマッチングサービス」であり、出会いの「確率」が飛躍的に高まるので、これからの婚活には必須のツールです。

けれどもそのニーズの高まりは悪徳なサービスを乱立させ、詐欺ペテン師に暗躍の場を与えてもいます。そのため利用者は、サービスを選ぶ判断力と、安全に活用するスキルを身につける必要があります。

でも、人生を40年以上歩んできた皆さんの経験値があればきっと大丈夫です。ぜひ赤い糸を上手に辿って、囲炉裏の熾のように互いを照らし、温かさを分かち合える運命の人のそばに立って下さい。

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