独身を後悔する寂しい40代50代男女に出会いをもたらす3つの習慣

独身を後悔する寂しい40代50代男女に出会いをもたらす3つの習慣

出会い・婚活

【婚活アプリ】40代からの婚活を効率化するマッチングサービス活用術

並んで腰掛ける男女の画像

「毎日に張り合いがない。思えば今日までの人生を無為に過ごしてしまった」と、後悔にさいなまれる独身の40代、50代。自分なりに社会での役割を果たしてきたはずなのに、これ程に手応えの無い日常は何なのだろう…

そんな風に感じている独身者が、寂しい日々を収束させ人の気配の在る生活を実現させるためには、やはりパートナーになる人との出会いを得て、親愛を深めていく過程が必要です。

そして、自分の人生に変革を望むのであれば、それを行うのは他の誰でもない自分自身です。今日からの行動が3ヶ月後の自分にどんな変化をもたらすか…そんなふうに自分を鼓舞しながら動いてみましょう。

失礼な輩も多い婚活の現場ですが、つまらない相手の言うことにはいちいち動揺せず、自身は視線をまっすぐ前に向けて行動を続けましょう。きっと誠実な人との出会いが待っています。

 

40代からの婚活は効率化で確率を上げる

40代からの婚活は年齢が進むほどに「いまさら感」も兆してきますし、諦めようと思ったり、もうしばらく頑張ってみようかと思ったり、そうしているうちにも時間はどんどん過ぎていきます。

でももうそんな風に時間資源を無駄使いするのは止しましょう。やがて60歳になった自分が今日からの10年を独り悔やむことのないように、残された人生で最も若い今日を大切に行動しましょう。

 

マッチングサービスの選び方

良きパートナーと出会う確率を高めるためには異性との接点を増やす工夫が必要です。若い世代なら合コンなどもありますが、40代ともなるとそんな声も掛からなくなります。

でも、現在は有難いことにインターネットを介した出会いが可能になっていますし、出会いが無いことに悩んでいる方には強い味方になりますので、ぜひ有効活用したいところです。

ただしネット上のマッチングサービスには危険も多く、登録や入会が簡単なマッチングアプリなどは詐欺師の巣窟となっています。実際、先日もこんな事件が報道されていました。

女性をだまし無修正動画投稿

マッチングアプリで知り合った女性の無修正のわいせつ動画を動画販売サイトに投稿したとして、警視庁保安課は6日までに、わいせつ電磁的記録頒布の疑いで、東京都渋谷区渋谷1、無職○下○平容疑者(34)を逮捕した。2018年5月~19年12月にかけ、約200人のわいせつ動画を投稿していたとみて捜査している。女性たちにはトラブルで投稿できなかったとうそをつき、報酬を諦めさせていたとされる。保安課によると1本2千~5千円で販売し、計約3,500万円を売り上げていたとみられる。女性には顔がわからないように編集し売り上げを折半すると約束していたが、実際には編集せず金も渡していなかったという。

(出典:新潟日報 令和2年2月7日朝刊)

それにしても200人もの素人女性が金銭につられて動画撮影に同意してしまっているというのが驚きなのですが、結局はお金も受け取れず、世界中に自身の性交動画が顔出しで配信されてしまっているというのは極めて悲惨な状況です。これが安易なマッチングアプリ利用の怖さです。

女性ばかりではなく男性が被害者になる手口もあって、お色気に惑わされて高価なブランド品を買わされたり、「俺の女と何してるの?」と強面のお兄さんが現れる古典的な美人局も、今はマッチングサービスを悪用してターゲットを罠にかけるようです。

まさに悪党が悪知恵を駆使して無垢な羊が迷い込むのを待ち構えている、そういう側面が現在のマッチングサービスにあることをまずは知っておく必要があります。その上で、十分にリスクを認識しつつ利用できるのであれば、ネットを介したマッチングサービスは婚活を効率化する極めて有効なツールになります。

リスク排除についてはサービス提供者サイドによる「悪意ある利用者のフィルタリング」や、「不正利用のチェック機能」も重要です。それには人的な資源も必要になりますので、安全確保に注力するサービスがそれに見合った利用料を設定することには理解を示す必要があります。

要するに有料サービスの場合は「時間」と「安全」をお金で買うわけですが、それによってインチキなサクラや詐欺師に煩わされる心配が軽減できます。

とはいっても有料だからといって手放しで安心できる訳ではありません。例えば月額3000円の有料マッチングアプリでも、ターゲットを騙す自信のある詐欺師にしてみれば僅かな投資であって、会費以上の金品をせしめれば利益があるわけです。ターゲットが有料サービスに油断しているぶん、かえって騙しやすいかもしれません。

マッチングサービスを選ぶ際は、やはりサービスの仕組みや流れを把握し、サービス側が利用者の安心のためにどのような対策をしているかを評価する必要があります。その上で、自身も「絶対安心なサービスは無い」と肝に命じて、常に一定の警戒心を働かせながらリスク管理をしなければなりません。

それではマッチングサービスのタイプごとにその特徴を見ていきましょう。

結婚相談所型のサービス

詐欺に遭う可能性の最も低いマッチングサービスは、やはり結婚相談所型のサービスですが、どうしても費用が高めになります。けれどもサービス内で課金の多いアプリをサクラに翻弄されながらダラダラ利用してしまうよりは、少なくともお見合いの機会は得られやすいので、40代からの婚活には適しています。

結婚相談所型のサービスは、担当アドバイザーとの面談身分証明などの手続きを踏んでのマッチングになりますので、間違いなく結婚を望んでいる人との出会いが提供されます。

ただし利用者は相手に求める条件がシビアで、理想の高い人が多い傾向があります、経済産業省の調査(2006年)では全国の結婚相談所の平均成婚率は概ね8.3%程度となっています。やや古いデータなので現在はもう少し改善されているかと思いますが、入会した人の10人に1人しか成婚できていません。

以上の成婚率は成婚退会者数全入会者数で割った数値で、普通の感覚では当然そうした数式をイメージするわけですが、結婚相談所によっては分母に未婚退会者数を用いたり、さらに退会希望者には無料の休止会員となることを持ちかけて未婚退会者数を抑制し、その数値をもって高い成婚率を謳っているところもあります。

具体的には、年間に100人が入会して10人が成婚すれば、この場合の成婚率は10%です。ところがもし未婚の90人を分母として成婚者数を割ると数値は約11%となります。さらに成婚しなかったけれど退会もしなかった人が40人いたとしたら分母の未婚退会者は50人になるので数値は20%となります。

以上のように結婚相談所が示す成婚率は計算方法がまちまちなので、数値の大きさだけをみて判断してはいけません。そうしてみると、結婚相談所にも高額料金のわりにサービスが粗末であると利用者から批判を受けているものもあって、やはりサービス選びは慎重に行う必要があります。

結婚相談所型のサービスも仲人型の相談所と、データマッチング型の相談所では内容に違いがありますので、以下で見ていきます。

〈仲人型の結婚相談所〉

仲人型の結婚相談所は、基本的には担当アドバイザーが個々に適した相手を紹介してくれたり、お見合いのセッティングや助言をしてくれたりします。確実に結婚を望んでいる方を紹介してもらえるわけですが、料金は年間に30万円以上と高額になる場合が多く、それだけに理想が高く妥協できない者同士のお見合いにもなりがちです。

そのため成婚の確率はそれほど高くはなりませんし、不満を抱きながら退会する方も多いようで、全国展開しているような大手の結婚相談所の口コミには批判的なコメントが並びます。さらに個人経営の結婚相談所も良心的なところばかりではありません。

それでも独力で結婚できる自信のない方や、安全な婚活環境と専門家のサポートが欲しいという方には、仲人型のようなサービスは必要だと思います。そんな方が入会するならば、地域に根ざした小規模な結婚相談所で、ネットの口コミではなく周辺界隈に実績が聞こえているところを選ぶのがベストです。現在は小・中規模の相談所が加盟する全国ネットワークも形成されていて、個々の相談所の枠を超えたお見合いも行われています。

「婚活難民」という言葉も囁かれる現代は、かつてのように結婚相談所の利用を恥じる必要は全くありません。堂々と周囲の人に評判を聞いて回って、「〇〇さん家の△△ちゃんもあそこで相手を見つけたよ」といった実績の確認できるところを選ぶようにしましょう。

〈データマッチング型の結婚相談所〉

大手結婚相談所の全てに悪い口コミが目立ちます。多くは「入会時に高額の費用を支払い、その後は放置された」という内容で、中には「成婚できた」という口コミも散見されます。これには職業や収入などの評価に加えて「結婚相談所のシステムを利用者が積極的に使いこなせたか」という違いもあるようです。

つまり利用者は、高額のサービスに手取り足取りの懇切なサービスを期待するわけですが、実際に相談所から提供されるのは単に「検索システム」のようなもので、自分で探し自分からアポイントメントを取らなければ何も始まらないということなのです。

そのためプロフィールが高評価でシステムを積極的に活用できた人は概ね一年以内に成婚退会に至りますが、プロフィールが平凡でマッチングの頻度が少ない人は半年ほどでサービスに不信感を抱くようになり、結局は高額費用に見合う成果を得られないまま退会する羽目になります。

以上のような構図があるため、どうしても結婚相談所の口コミには否定的なものが多くなります。

婚活パーティ

婚活パーティーや街コンは20~30代までが対象となるものがほとんどで、40歳以上の方には適合しにくい婚活方法です。したがってこの記事では割愛させていただきますが、アラフォーやアラフィフに特化された催しがあれば参加してみるのもよいかと思います。

婚活アプリ & 婚活サイト

上手に利用すれば出会いの可能性を飛躍的に高めてくれる「ネット完結型マッチングサービス」は、現代の婚活では無視できないツールになっています。結婚相談所に比べて店舗に出向く必要がなく、スマートフォンさえあれば手軽に始められて初期費用も安価です。

けれどもこちらにも利用料金を搾取することだけが目的の悪質なサービスが乱立していて、参加のしやすさは詐欺師や「遊び」目的の既婚者などの混入をも容易にしています。それだけにサービスの選択とリスク管理は重要で、たとえ評価の良いサービスであっても警戒感を維持しながら利用する必要があります。また「婚活」に最適化されたもの以外にも、若者をターゲットにした恋活サービスもあるので区別する必要があります。

詐欺師やヤリモク(※)については相手の言動に基づいて「パブリックサーチ(※)」をし、不明瞭な点辻つまの合わない点がある場合には警戒を強めるべきです。実際にご自身の名前をgoogle検索にかけてみるとどんな感じでしょうか?

私であればTwitterやFacebookの情報、地域活動の参加履歴などが表示されます。ある意味怖いことでもありますが、今の時代に本名でネット検索をされて実在感のある情報が出てこない人というのは、長く世間と関わっていないか、個人情報を秘匿する必要のある職業に就いていて対策がなされているかで、後者には国家公務員なども含まれますが、詐欺師もパブリックサーチにヒットしにくい傾向があります。

そういう意味では、詐欺師の見分け方として、会話に質問を意識的に織り交ぜてみることも大切です。嘘で身を固めた人に、何か発言に関連した質問をすると「嘘を嘘で」取り繕う必要が生じます。そんなとき人は表情や物言いに動揺が現れたりするので見逃さないようにしましょう。身なりや車、職業など「ハイスペック」を装うのも詐欺師の常套手段ですので、これみよがしに高級品で身辺を飾る相手は特に警戒しましょう。

※ヤリモク・・・「やるのが目的」の略語で、性交だけを目的に女性に近付く男性のことを指す。

※パブリックサーチ(別名:パブサ)・・・パブリックサーチとは、インターネット上のウェブ検索エンジンなどで著名人や友人などの特定他者の名前を検索する行為の意味で用いられることのある語である。いわゆるエゴサーチの他人版、のような位置づけである。

引用:Weblio辞書

 

まとめ

寂しい独身生活に終止符を打ち、40代以降の関係的な暮らしを始めていくためのパートナー探し。簡単ではないだけに、なるべく効率よく行いたいものです。現代はネット環境を活用したマッチングサービスの利用で出会いの確率を飛躍的に高めることも可能になっていますが、一方ではそうしたサービスを装った悪徳サービスも乱立しています。

そのためマッチングサービスはことのほか慎重に選びたいところですが、ネット上の口コミも業者同士のサクラを用いた応酬もあり、優良サービスを見極めるのが難しくなっています。サービス選びでつまづいてしまっては、お金と時間が無駄になってしまいます。

そんな中で一つの判断材料になるのが営業歴で、業界で長く運営されている老舗の中から40代以上の利用を念頭に選りすぐっていくと、以下の2つのサービスが抽出されます。

1.DNAマッチングが注目の結婚相談所

ノッツェ 無料パートナー紹介

2.再婚・晩婚におすすめの婚活アプリ

婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ」/R18

結婚相談所型サービスの口コミは批判的なものが大半なのですが、そんな中で高評価と低評価が相半ばしている稀有な結婚相談所がノッツェ(NOZZE)です。ノッツェのサービスで特に注目なのが「DNAマッチング」で、婚活では概ね条件が適合しても「本当にこの人で良いのだろうか」という「決めきれない心境」に陥りがちですが、DNAマッチングにはその決断を後押ししてくれる効果があります。実際、「初対面なのに不思議と緊張しない」とか、「一緒にいて違和感がない」といった感覚には、DNAの相性も大きく関与しているようです。

婚活アプリ型のサービスでは、早くから再婚者晩婚者に配慮した運営がなされてきたマリッシュ(marrish)アラフォー&アラフィフ世代の会員も多く、40代からの婚活にお薦めなサービスです。ただしマリッシュはシングルマザー等への配慮で女性会員が無料となっているため、男性側から見た場合は本気度の低い女性の混入も少なくないことが考えられ、その点は認識しておく必要があります。とはいっても再婚&子連れ再婚を望む利用者へのサポートの手厚さは特筆に値し、晩婚年の差婚地方婚など、他のサイトでは疎外されがちな利用者に活動しやすい環境を提供しています。

マッチングサービスは何れを選んでもリスク管理の必要のあることは本文中で述べましたが、40代以上の皆さんの経験値があればきっと大丈夫です。ぜひ赤い糸を上手に辿って、運命の人のそばに立って下さい。

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